九州新幹線は東海道山陽新幹線の西の起点「博多」からではなく「新八代」駅から出発!?計画後退阻止編
九州新幹線は東海道山陽新幹線の西の起点「博多」からではなく「新八代」駅から出発!?計画後退阻止編について
九州新幹線は東京駅から博多駅を結ぶ東海道山陽新幹線の駅「博多」からではなく
九州の南半分の 新八代から鹿児島中央までが先行(部分)開業しました
なぜ東海道山陽新幹線の博多駅ではなく、新八代駅からの部分開業だったのでしょうか?
3回のシリーズでお送りします
第3回は
九州新幹線は東海道山陽新幹線の西の起点「博多」からではなく「新八代」駅から出発!?計画後退阻止編
です
博多駅から熊本までの九州北半分は南よりも新幹線需要が高いと言われています
もし博多駅から現在の新八代駅までを部分開業させれば
採算性に疑問のある熊本以南の建設が行なわれるかどうか分からないと判断されかねない
そうなると九州新幹線自体が需要の多い区間だけでいいのではという議論になり
現在の新八代から鹿児島中央までの計画自体が後退しかねないリスクを沿線自治体や住民が抱えておりまずは南半分という思いが強かったそうです
元JR九州社長の石井幸孝は著書「九州特急物語」(JTBパブリッシング)で
「そして何よりも鹿児島地区の新幹線建設への情熱は絶大で、もし博多側から着工になれば八代で建設が足踏みしてしまうのではないかという危機感が大きく、南側からの建設に対する働きかけが強かったのである」
と述べています。
==ながらの九州新幹線講座
出水駅(いずみえき)の歴史
1923年(大正12年)10月15日- 鉄道省が開設
1927年(昭和2年)10月17日- 八代〜出水〜川内駅海岸線全通により鹿児島本線に制定
1970年(昭和45年)9月1日- 川尻〜鹿児島駅間電化
1987年(昭和62年)4月1日- 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承
2004年(平成16年)3月13日- 九州新幹線開業により鹿児島本線八代〜川内駅間を肥薩おれんじ鉄道に移管 新築駅舎は鉄道建築協会賞(入選)を受賞した。
九州新幹線は東京駅から博多駅を結ぶ東海道山陽新幹線の駅「博多」からではなく
九州の南半分の 新八代から鹿児島中央までが先行(部分)開業しました
なぜ東海道山陽新幹線の博多駅ではなく、新八代駅からの部分開業だったのでしょうか?
3回のシリーズでお送りします
第3回は
九州新幹線は東海道山陽新幹線の西の起点「博多」からではなく「新八代」駅から出発!?計画後退阻止編
です
博多駅から熊本までの九州北半分は南よりも新幹線需要が高いと言われています
もし博多駅から現在の新八代駅までを部分開業させれば
採算性に疑問のある熊本以南の建設が行なわれるかどうか分からないと判断されかねない
そうなると九州新幹線自体が需要の多い区間だけでいいのではという議論になり
現在の新八代から鹿児島中央までの計画自体が後退しかねないリスクを沿線自治体や住民が抱えておりまずは南半分という思いが強かったそうです
元JR九州社長の石井幸孝は著書「九州特急物語」(JTBパブリッシング)で
「そして何よりも鹿児島地区の新幹線建設への情熱は絶大で、もし博多側から着工になれば八代で建設が足踏みしてしまうのではないかという危機感が大きく、南側からの建設に対する働きかけが強かったのである」
と述べています。
==ながらの九州新幹線講座
出水駅(いずみえき)の歴史
1923年(大正12年)10月15日- 鉄道省が開設
1927年(昭和2年)10月17日- 八代〜出水〜川内駅海岸線全通により鹿児島本線に制定
1970年(昭和45年)9月1日- 川尻〜鹿児島駅間電化
1987年(昭和62年)4月1日- 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承
2004年(平成16年)3月13日- 九州新幹線開業により鹿児島本線八代〜川内駅間を肥薩おれんじ鉄道に移管 新築駅舎は鉄道建築協会賞(入選)を受賞した。
<毎日更新おすすめリンク集>
・鉄道旅行と言えば、このページ
・旅行の情報はこちら
・日本国内の格安航空券リアルタイム情報
・海外格安航空券リアルタイム情報
・鉄道の旅の情報はこの本で
・旅行の準備はこの本で

